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美容と鍼灸について|美容鍼灸

美容鍼灸について

美容鍼灸とは、東洋医学の鍼灸治療で、特に美容を目的としてお顔や身体の中のバランスを整える施術する鍼や灸のことをいいます。

顔面部に行う施術が一般的で、お顔にある経穴(つぼ)に鍼を刺すことにより、細胞を活性させ、血液やリンパの流れを良くすることで、しわやくすみ、くま等を改善し、お顔全体のリフトアップや潤いのある美しい肌へ導きます。

美しさはただ肌表面だけのものではありません。

内臓などの内部環境が弱ると顔色や肌の調子にも影響してきます。顔鍼だけでなく、全身鍼で身体内部の弱った箇所へアプローチを行い、調子を整えることで内側からも改善していくことが理想です。

こんな症状でお悩みの方に

しわ
紫外線や老化などが主なしわの原因です。そのほかに睡眠不足や筋肉の衰え、肌の乾燥などもしわの原因となります。
たるみ
加齢とともにコラーゲンやエラスチンが減少し、肌のハリや弾力がなくなり、たるみがおこります。また、顔にはたくさんの表情筋といわれる筋肉がありますが、特に日常使えていない筋肉は衰えやすく、たるみにつながります。
くすみ
血行不良や新陳代謝の衰えが原因のほとんどです。体調が悪いときや疲れているときもくすみやすくなります。
左右差
顔の左右差やゆがみは、身体と深い関係があります。噛み合わせはよく言われますが、猫背、体のクセやゆがみが顔のゆがみにも影響します。
法令線(ほうれい線)
ほうれい線の原因はたるみによるものです。筋肉の衰えから頬がたるみ下におちることで、溝が深くなり目立つようになります。また、横向きに寝ることでしわが型となって残ってしまうことも原因のひとつです。

東洋医学 ~カラダとお肌の関係~

「肌は内臓の鏡」といわれています。内臓とは、東洋医学的でいう「肝・心・脾・肺・腎」のことです。内臓の健康状態は顔色に反映されるので、顔の色やツヤで内臓の状態や体の弱っているところを知ることが出来ます。

「肝・心・脾・肺・腎」の五臓が肌とどのようなつながりがあるか、少し説明をします。

  • 青っぽい青っぽい「肝」イライラや飲み過ぎ
  • 青っぽい赤っぽい「心」ストレスや発熱
  • 青っぽい黄色っぽい「脾」消化不良、暴飲暴食
  • 青っぽい白っぽい「肺」栄養不足、冷え
  • 青っぽい黒っぽい「腎」生命力の低下

吹き出物の出る位置や色の位置でも内臓の場所がわかります。

タバコの吸い過ぎ
肺が弱ると、皮膚が乾燥し、眉間の間が白っぽくなったり吹き出物が出たりします。
月経
血液が体から出て血液の量が減ることにより腎の生気が弱ると、口周りが黒っぽくなります。
暴飲暴食
胃が弱ると、肌が油っぽくなったり黄色っぽくなり、鼻の際に吹き出物が出やすくなります。

上記は一例です。

他にもストレスや立ち仕事など、体の不調がお顔に反応としてあらわれます。

このように、内臓の状態は肌と密接に関係しています。

表面だけの施術でも一時的な効果は得られますが、根本を治療しないと改善できない悩みもありますので、美容目的の場合でも内臓へのアプローチが重要になってきます。

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